2009年07月31日
日産9世代EVモデルを公開/電気自動車は博多を走るか
|電気自動車.EVは博多の町ば走れると(3)
日産・新設計電気自動車・EV実験車両を公開
福岡市は今年3052万円をかけてEV7台を購入する予定という。
24日には、おそまきながら、「次世代自動車普及促進検討会」なるものの初会合を開催。識者を集めて意見を聴いたらしい。
福岡県は、 政府が、10年度までに、5万台普及の目標を掲げたが、07年度末で42台しか国内を走っていない状況の燃料電池自動車の開発に未だに固執し予算をつけたりしている。
そんな、わが街福岡のお寒いとしか言いようがない電気自動車・EV普及への状況の中、
日産自動車は、この27日、2010年後半に日米の市場への同時投入実現を目指して新たに設計した、電気自動車・EV実験車両を公開した。
@日産ホームページより拝借
【 三菱EVのモーターの出力約2倍、電池容量1・5倍を実現 】
新プラットフォーム(車台を使った実験車両は「EV−11」。昨年、北米モータショーで公開された「キューブ」ベースの「EV-02」から9世代目だ。
ガソリン車に比べて重量が嵩むことになる、高性能モーターや大容量リチウムイオン電池などのEV走行に欠かせないシステムを搭載するために充分な耐性を持つ、高剛性プラットホームを開発。
モーター出力は、つい先日、三菱自動車が販売を開始したEV「アイ・ミーブ」の約2倍。電池容量では1・5倍を実現。フル充電では、160キロの走行を可能にした。今後はそれ以上の走行距離を目指す。
@日産ホームページより拝借
【 航続可能エリア表示・周辺充電スタンド位置自動更新 機能 】
車載通信ユニットを活用した24時間、日産グローバルデータセンターとつながるカー・ナビゲーション・システム「EV-IT」サポート機能を搭載。
スイッチを押すだけで、いつでもナビゲーション上に航続可能なエリアを表示する「航続可能エリア表示」。周辺の充電スタンド位置の最新情報を地図上に表示する「充電スタンド自動更新」機能などを持つ。
クルマから離れていても携帯電話でバッテリー充電量などがモニタリングできる「EVリモートコントロール・モニタリング機能」、充電のオン/オフ、エアコンのタイマー設定機能なども搭載している。
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【 無線充電機能と世界戦略 】
また、ケーブルを使用せずに充電を可能にする「非接触充電システム」を日産は開発中で、「先進技術説明会&試乗会 2009」の会場でデモンスストレーションを行い、技術を披露している。
来年から追浜工場(神奈川県横須賀市)で年産約5万台のEVを生産。米国でも12年までにテネシー州スマーナ工場で10万台超を生産し、中国での生産計画も進めている。欧州では2012年までには、英国とポルトガルで年間12万台分の車載リチウムイオン電池を生産する。
日産の「EVグローバル戦略」は着実に進められている。
(つづく・次回は8月7日頃掲示予定)
【連載索引】
電気自動車.EVは博多の町ば走れると(1)
激化する開発競争、国内外カーメーカーEV開発動向
電気自動車.EVは博多の町ば走れると(2)
国内・海外メーカー/電気自動車.EV車種ラインナップ
〜 闘争する雑誌 Web板 7月27日週号 目次 〜
・ 連載・政治を調べる(3) 厳しく追及しながら自分たちはゆるゆるの議会
・ 秀吉が食べた五十二万石本舗さんのお菓子(3)
五十二萬石 如水庵創業450年取り下げ報道
・ 博多意外史 黒田五十二萬石筑前藩で一番古いお菓子屋さんの話 巻一
日本三大銘菓・鶏卵素麺 松屋
・ 動画・News 走るアシモ・ロボットの疾走
・ 電気自動車.EVは博多の町ば走れると?(3) 日産の9世代EV
・ 開明知事・市長会見抄録 中田横浜市長 辞任会見の一つ前の会見より
・ 天の邪鬼コラム 砲撃せな世の中変わらん 中田横浜市長辞任
日産・新設計電気自動車・EV実験車両を公開
福岡市は今年3052万円をかけてEV7台を購入する予定という。
24日には、おそまきながら、「次世代自動車普及促進検討会」なるものの初会合を開催。識者を集めて意見を聴いたらしい。
福岡県は、 政府が、10年度までに、5万台普及の目標を掲げたが、07年度末で42台しか国内を走っていない状況の燃料電池自動車の開発に未だに固執し予算をつけたりしている。
そんな、わが街福岡のお寒いとしか言いようがない電気自動車・EV普及への状況の中、
日産自動車は、この27日、2010年後半に日米の市場への同時投入実現を目指して新たに設計した、電気自動車・EV実験車両を公開した。

【 三菱EVのモーターの出力約2倍、電池容量1・5倍を実現 】
新プラットフォーム(車台を使った実験車両は「EV−11」。昨年、北米モータショーで公開された「キューブ」ベースの「EV-02」から9世代目だ。
ガソリン車に比べて重量が嵩むことになる、高性能モーターや大容量リチウムイオン電池などのEV走行に欠かせないシステムを搭載するために充分な耐性を持つ、高剛性プラットホームを開発。
モーター出力は、つい先日、三菱自動車が販売を開始したEV「アイ・ミーブ」の約2倍。電池容量では1・5倍を実現。フル充電では、160キロの走行を可能にした。今後はそれ以上の走行距離を目指す。

【 航続可能エリア表示・周辺充電スタンド位置自動更新 機能 】
車載通信ユニットを活用した24時間、日産グローバルデータセンターとつながるカー・ナビゲーション・システム「EV-IT」サポート機能を搭載。
スイッチを押すだけで、いつでもナビゲーション上に航続可能なエリアを表示する「航続可能エリア表示」。周辺の充電スタンド位置の最新情報を地図上に表示する「充電スタンド自動更新」機能などを持つ。
クルマから離れていても携帯電話でバッテリー充電量などがモニタリングできる「EVリモートコントロール・モニタリング機能」、充電のオン/オフ、エアコンのタイマー設定機能なども搭載している。
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【 無線充電機能と世界戦略 】
また、ケーブルを使用せずに充電を可能にする「非接触充電システム」を日産は開発中で、「先進技術説明会&試乗会 2009」の会場でデモンスストレーションを行い、技術を披露している。
来年から追浜工場(神奈川県横須賀市)で年産約5万台のEVを生産。米国でも12年までにテネシー州スマーナ工場で10万台超を生産し、中国での生産計画も進めている。欧州では2012年までには、英国とポルトガルで年間12万台分の車載リチウムイオン電池を生産する。
日産の「EVグローバル戦略」は着実に進められている。
(つづく・次回は8月7日頃掲示予定)
【連載索引】
電気自動車.EVは博多の町ば走れると(1)
激化する開発競争、国内外カーメーカーEV開発動向
電気自動車.EVは博多の町ば走れると(2)
国内・海外メーカー/電気自動車.EV車種ラインナップ
〜 闘争する雑誌 Web板 7月27日週号 目次 〜
・ 連載・政治を調べる(3) 厳しく追及しながら自分たちはゆるゆるの議会
・ 秀吉が食べた五十二万石本舗さんのお菓子(3)
五十二萬石 如水庵創業450年取り下げ報道
・ 博多意外史 黒田五十二萬石筑前藩で一番古いお菓子屋さんの話 巻一
日本三大銘菓・鶏卵素麺 松屋
・ 動画・News 走るアシモ・ロボットの疾走
・ 電気自動車.EVは博多の町ば走れると?(3) 日産の9世代EV
・ 開明知事・市長会見抄録 中田横浜市長 辞任会見の一つ前の会見より
・ 天の邪鬼コラム 砲撃せな世の中変わらん 中田横浜市長辞任
Posted by Frco.Don at 13:05│Comments(0)