2013年05月13日
宗像大社秋季大祭みあれ祭 流鏑馬 蒼穹に矢、放っ 次射

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2013年05月12日
海の中道大橋上から橘の小戸の阿波岐原をビュー

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2013年05月07日
福岡を動画する/志賀海神社 山誉漁猟祭/山を誉め、大漁を願う

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2013年05月04日
福岡の建物グルメ編/職人の舌と胃を満たす/成金ラーメン

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東浜の都市高速下を行くと「成金ラーメン」と記した幟が数本立っているのが以前から気になっていたのですが、ベイサイドプレースまで、太郎王と自転車で出かけたのを機会に寄ってみました。
都市高速下の「食肉市場入り口」交差点から岸壁側に200メーターほど入ると、ありました、ありました「成金ラーメン」さん。

店内はこんな様子。太郎王もご満悦。

そして、出て来たラーメンは、粘りがある濃厚な豚骨スープが、細めにして、コシの強さと例える以上に、弾みを感じる程の歯触りのメンにネットリとまつわりついて、味を広げる。
職人さんの舌と胃袋をドンと満たしてくれるだろう、豊満なたまらない味。チャーシューの味も絶品で、厚切りのヤツが3枚。ご馳走さまでした。ラーメン550円。替え玉は100円で肉が付いて来る。

食ベログ 博多成金ラーメン 東浜店

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2013年05月03日
江戸時代のドンタク・松囃子-2 年行司出仕 町内会長の出番

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前記事に続けて、「筑前名所図絵/奥村玉蘭」から江戸時代の博多ドンタクの姿を描いた「松囃子図」のうち、今日は「年行司出仕」との題字があるものです。

年行司は、戦国時代から江戸時代までの間、博多にあった、独特の行政上の役職です。
自治都市博多を代表する行政官としての役職で、江戸時代には年番で、徳望がある商人が選ばれ、その役に就いていました。
藩庁への御用銀(税)納入の世話のほか、自治に関する行政上の責任を担い、現代で言うところの自治会長総代と云う所です。
江戸時代の博多ドンタクは、博多商人が正月に松囃子の行列を仕立てて、福岡城内に藩主を訪ね、新年の慶賀を寿ぎ挨拶を行った後、博多津中内を回るというものでしたが、この図は、松囃子の代表として年行司が福岡城内での藩主への挨拶を行っていたことを物語っているものです。

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2013年05月02日
江戸時代のドンタク・松囃子-1 客の図 軒先でゲロる図

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図は奥村玉蘭が文政4 年(1821)に完成した、筑前国一円を取材した地誌「筑前國名所図絵」中にある博多ドンタク港祭りの原型である「松囃子 」の図で、特に「客の図」とタイトルがあるものです。
「筑前國名所図絵」は、全十巻からなり、福岡・博多の両津中(当時福岡津中/博多津中と福岡・博多の両地域を呼んでいました。)と。 筑前国内十三郡の名所や古跡などについて、写実的な風景の絵図と書籍や古老からの聞き取りなどを記しています。
奥村玉蘭は、博多津中中島町の醤油醸造元の旦那さんでしたが、奇行が多く、終いには旦那さんであることを廃されています。晩年は太宰府の別荘に住まい、詩画三昧の生活を送ったと言われています。
松囃子は、博多町人が藩主黒田公へ新年の挨拶に城中へと登っていたものです。開催が、ゴールデンウィーク中になったのは戦後のことかと思います。

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タグ :櫛田神社
2013年05月01日
博多どんたくの起源/江戸時代の松囃子

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博多どんたくの元々の形は、博多商人の代表が、藩主である黒田公に年賀の挨拶を行っていた「松囃子」です。
貝原益軒の「筑前國續風土記」は、「松囃子」の起源について「治承3年(1179年)に没した平重盛を追悼するため始まった」としています。
どんたくを祭行する櫛田神社は平清盛が創建したと考えられ、清盛の子・重盛追悼が、その起源という話しは、納得できるものです。
また、戦国時代末期の豪商・神屋宗湛は、その日記に、筑前守として名島城に入っていた小早川隆景が、松囃子の訪問を受けたと記しています。

《奥村玉蘭/筑前名所図絵・松囃子 年行司出仕の図(年行司は博多の自治組織の長)》

《奥村玉蘭/筑前名所図絵・松囃子 三福神の図》

《奥村玉蘭/筑前名所図絵・松囃子 卒態の図》

《奥村玉蘭/筑前名所図絵・松囃子 通物の図》

《奥村玉蘭/筑前名所図絵・松囃子 客の図》

毎度、どうも、たろう堂です。
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