2017年01月16日
【出師表】 原崎智仁 福津市議

今の市政の状態を僕はだまって見過ごすわけにはいきませんでした。
僕から見て福津の市政運営はよどんでいる、このままではそのよどみが
いっそうに進んでしまう。
偉そうな物言いに聞こえるかもしれませんが、このままでは福津市民が
かわいそうです。そう思えるのは、この6年いろいろな他市町をみたり、
研修先で他市町村の議員、職員、首長、専門家の話を聞いてきたからだ
と思います。
平成26年12月末、僕にとって2期目の市議会議員選挙当選直後、祝福の
ため集われた多くの方のまえで僕がお誓いしたのは、これから福津市を
全国一のまちにしてみせますということでした。そういう覚悟で2期目を
スタートさせました。
悪い状態を見過ごしながら今の身分でいること、それこそが、僕を議員に
させていただいて皆さんへの裏切り行為になる。いまこそ福津市を変えた
い変えなきゃと心から思いました。
ある人は言いました。勝っても地獄、負けても地獄と。しかし自分がこの
職に就きたいと決意した当初からの信条はただ前進あるのみ。逡巡は私の
政治信条とは異なるものです。
初出馬の時、同級生等からの無私の応援があったればこその恩を忘れるも
のではありません。だから現職の市政運営がおかしいと思えば、議会でも
選挙でもどうどう戦わねばならぬ使命があるのだと、それが今の自分を誕
生させてくれた友人、恩師、そして同級生たちへの恩に報いる自分ができ
る唯一の選択であると、僕は思っています。
1月28日を前にした残り2週間がもっとも重要な期間。お一人でも多くの
方のお手伝いが必要な時。どうか皆さま、このような活字での発出の無礼、
何卒ご容赦戴きますようお願い申し上げます。
『H29.2市長選挙・福津未来会議』
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