〜たろう歴史小ばなし〜頼朝挙兵の日を占う、筑前住吉宮の小大夫昌長の話

Frco.Don

2022年01月15日 00:00


雪の釧路湿原へ、愛馬テトと初陣前のたろう冠者

さて、さて、たろうの歴史小ばなし、、、。頼朝挙兵の吉日を占う、筑前住吉宮・小大夫昌長の巻、その1
来週辺り、大泉頼朝さん、挙兵?。ホンモノの源頼朝さん。佐殿の平家打倒の最初の挙兵は治承四年
(1180)8月17日でした。その日、平家目代(代官)・山木判官・平兼隆邸を、100余騎で襲い、その
首を上げると、その後の石橋山の合戦へと歴史は流れはじめます。この平兼隆邸襲撃の日取りを決める
占いをおこなったのが、筑前の住吉宮神官・住吉小大夫昌長でした。昌長が頼朝に召されて、挙兵の
吉日を占ったのが11日前の8月6日。挙兵前日の16日には、戦勝祈願の天曹地府祭の斎主をつとめます。
その神事後、佐殿は手づから神鏡をとり昌長に渡したといいいます。帰還は希まぬという覚悟を示した
行動でしょうか。天曹地府祭は、閻魔王の役人・冥官に祈るものだそうで、不思議なお祭りなのです、が、
では、ところで、なぜ、ドーして、どういうワケで筑前の住吉宮の神官・小大夫昌長が、遠く、頼朝が
配流生活を送っていた伊豆にいたでしょう。それは、また明日、、、、


〜 参加者募集開始 〜
カヌーで多々良大橋をくぐり抜け、河畔公園のサクラに「春」うらららら、、、、
3月26日(土)歴史とサクラの多々良川カヌートレイル・募集チラシページ
3月26日(土)歴史とサクラの多々良川カヌートレイル募集Facebookイベント

乗換案内のジョルダン「花見特集2022」で紹介された!
多々良川カヌートレイルの桜


カヌーから見上げる名島橋

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