2017年01月11日

福津市長選前の原崎智仁市議市政報告会

13(金)(14)土(15)日は、福津市長選(2月5日投開票)を前に
原崎智仁市議の市政報告会アリ〼。
※画像/福津ふるさと劇場「沖ノ島様こもり」で村医者役の原崎市議 
                  
【案内本文より】
12月13日付けの西日本新聞と朝日新聞朝刊に掲載されましたが、私は
平成26年9月の福津市議会以降、国が全国の市町村に作成を求めた
『公共施設等総合管理計画』の進め方に沿わずに、市民の共有財産であ
る公共施設を安易に廃止・売却・民間移管するという”行革”という名を
借りた福津市の杜撰なやり方に、一貫して異を唱え(計9回、市議会定
例会議員一般質問において市政運営を質し続け)ここにいたって12月
議会では、市の「公共施設12施設統合プラン」白紙撤回を求める住民
請願の代表紹介議員となり、これに待ったをかけました。皆様、行革の
定義とは一体何でしょう。税金で成り立つ市政運営は、将来の行政サー
ビス需要(支出)を細心に見積もり、創意工夫によって収入を合わせて
いくのが原則です。しかし福津市は市民や議会に財政が厳しいきびしい
と言って”繁盛”している公共施設までもなくそうとする。福津市が将来
世代に繰り越す借金は27年度でついにマイナスに(つまり借金ゼロ)に
なったにもかかわらずです。



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