2017年01月22日

【黒田官兵衛孝高は、晩年を津屋崎で過ごした、と、いう話】

黒田家が筑前へ入った後。官兵衛孝高は太宰府の隠居屋で暮らしたと伝説的に言われていますが、
逝去する慶長八年三月までの三年間のうち、半分は京都におりました。

筑前へ戻ったあいだは、そのほとんどを津屋崎を中心とした宗像郡で過ごしたと思われます。
黒田筑前入部後の官兵衛書状は、太宰府に伝わるものは十通。津屋崎を中心とした宗像郡関連の
書状は三十通を超えています。

筑前国続風土記など地誌類への官兵衛に関わる記述をくわえると宗像郡関連の項目は四十を超え
ます。

福岡市博物館新収蔵の官兵衛の書状の一通を紹介します。津屋崎郷中宛です。今でいえば津屋崎
町内会宛と云うところです。

黒田水軍の長、松本勝重と、おなじく水軍の将・高原次郎兵衛を津屋崎に配するために、その居
宅を用意して欲しいという内容です。


【津屋崎港停泊の海保艇】
LS型(15メートル型)灯台見回り船
・全長    15.0メートル
・最大幅   4.2メートル
・総トン数  17トン
LSとは/「Light-House Service Vessel Small」の略
50トン型未満のもの

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2017年01月21日

福津市長選挙/小山達夫福津市長vs原崎智仁市議 一騎討ち

【 告 】
小山達夫福津市長vs原崎智仁市議
福津市長選挙 一騎打ち討論会

参加して、聴いて、そして変える!



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2017年01月20日

福津奴山の縫殿社と宗像神

宗像神は、実は、 織り・縫いに深い縁がある神様です。古事記、日本書紀中には
以下のように織縫神としての宗像神に関する記述があります。

考古学上では沖ノ島から「金銅高機」、奴山の弥生期集落遺跡から紡織幾などの
出土をみる事。神社関連では、宗像七十五社に織幡神社と縫殿神社がある事など
のことがあります。

なかで縫殿神社の存在は、織り・縫いの神としての宗像神大きな意味があります。
何しろ、下記の古事記、日本書紀からの抜粋にあるように、宗像神の求めで鎮座
することになる 織り・縫いの神さまなのです。

【宗像三女神の織縫神としての文献上の記述】
★三女神親神・須佐之男神による「忌機屋(聖なる機織り屋)」への悪戯につい
ての神話(古事記・高天原誓約の段)
★大国主神と宗像三神の一、タギリヒメ神の子、ソトオリヒメ神が兄のアジスキ
タカヒコネ神を唱う歌唱に「機織り」が出て来る(古事記・天孫降臨の段)
★宗像社境内末社、縫殿神社の祭神・兄媛渡来説話(日本書紀 応神四十一年)
【宗像三女神の織縫神としての神事・遺物・史跡】
★宗像沖ノ島祭祀を継承したものがあるとされる伊勢神宮祭祀に、「神御衣祭」
(かんみそ祭・毎年、四月・十月に新たに織った絹と朝の布帛を奉る)が伝わる。
★沖ノ島黄金谷より「金銅機織雛形」が出土
★宗像氏族墳墓・新原奴山古墳群在の奴山集落への縫殿神社鎮座
★同縫殿神社は元、新原奴山古墳群中の22号墳上に在った。
★新原奴山古墳群近接の弥生時代住居跡から紡錘車など織縫関連の遺物の出土
★宗像社境外末社に幟を織ることで戦勝を導いた説話を創建縁起にもつ織幡神社
がある

※画像 神宮「神御衣祭 御料」神宮HPより


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2017年01月19日

晩年を津屋崎で暮らした黒田官兵衛

黒田家が筑前へ入った後は、官兵衛孝高は太宰府の隠居屋で暮らしたと伝説的に
言われていますが、逝去する慶長八年三月までの三年間のうち、半分は京都にお
りました。

筑前へ戻ったあいだは、そのほとんどを津屋崎を中心とした宗像郡で過ごしたと
思われます。

黒田筑前入部後の官兵衛書状は、太宰府に伝わるものは十通。津屋崎を中心とした
宗像郡関連の書状は三十通を超えています。筑前国続風土記など地誌類への官兵衛
に関わる記述をくわえると宗像郡関連の項目は四十を超えます。

福岡市博物館新収蔵の官兵衛の書状の一通を紹介します。津屋崎郷中宛です。今で
いえば津屋崎町内会宛と云うところです。

黒田水軍の長、松本勝重と、おなじく水軍の将・高原次郎兵衛を津屋崎に配するた
めに、その居宅を用意して欲しいという内容です。


画像は、慶長7.1.9付 官兵衛発 松本勝重宛
内容は以下です。
碇の苧麻(からそ・ちょま)、船の帆・舵について指示。
苧麻の払い帳を養心(官兵衛末弟・津屋崎在)に遣わしたと伝言。
与一郎(?)の船の舵の製作状況はどうだ。  ローマ字印



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2017年01月18日

福津市の恋の浦。実は、小樋の浦


福津の恋の浦海岸。
正しくは、小樋の浦海岸なのです。
戦国武将・宗像氏貞の家臣に小樋氏がいました。
その小樋氏から来た地名なのです。

画像は、恋の浦をいく宗像三女神さまをお守りする子ども騎馬隊

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2017年01月17日

幼児教育の理想と福津市立幼稚園統廃合問題



〜 原崎智仁 福津市議議事録 平成27年第4回福津市議会9月定例会 〜

【議事録より一部抜粋】
つまり、その行革だけでは説明のつけようのない、誰が強くこの統合案を推し進めたとか、そういうことを、恐らく詮索してもしようがありませんけども、平成18年の当初の行政の目的から、平成18年の2園廃合です。統廃合、今日に至るまで公立幼稚園をなくそうとする、そういった行政の意志といいますか、そのようなことが、そういったいわゆる継続性、このコストや管理や公平性などに照らし合わせて、そういったことに引きずられて、この行政の継続性に引っ張られた市の意志が、この10年間、もしくはその平成24年度以降のこの3年間、あったのではないかと思います。

【同問題、また、その議会での質疑についての本人所感】
以下は私が思う現在の福津市市政運営への不満のいったんであり、顕著な例の一つです。

福津市は平成27年9月に議会上程された段階では市内に2つあった市立幼稚園を1つに統合 ( 実質的には1園を廃園 )と言いながら、そのわずか半年後には『行財政集中改革プラン』と称して、残りの1園も廃園という方針を議会と市民に発表しました。一体何を考えている。幼稚園は市役所の所有物でもないし、市民の共有財産である市立幼稚園をどうするこうするという手続きはもっと慎重に丁寧に行うべき問題です。書いているうちに腹が立ってきますし、一体にこの意思はどこからきてどこに最終的には帰されるものなのか。

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【平成27年第4回福津市議会9月定例会 全文】
《原﨑智仁》
この議案につきまして、賛成の立場で討論意見いたしたいと思います。
今議案につきましては、さきの賛成討論、反対討論に見られますように、また、私、賛成討論でございますけど、この賛成討論の中におきましても、種々の賛成の理由等につきまして、違いが見られます。

9月定例会に上程されたこの案でございますけれども、本当に、議会と執行部それから住民、関係者と執行部とのコミュニケーションの断絶による、なかなか承服しかねる今回の正直ございますけれども、行政組織がどういう原理で発想、行動、どう動いているかっていうことは、この議会との関係、ルールもございますので、冷静に判断して、賛成討論いたします。

そもそも当議案に限らすでございますが、議員にとって、それぞれの議案がなかなか100%賛成、反対なるものは、そうそうあるものではございませんが、また、どうのうな議案が、どのような手順で、執行部から提出されようが、いったん執行部から議案が上程されましたならば、市民の福祉、教育施策にとって、今、何が望ましい方向であるかと、長期的展望に立って、真正面から、イエス、ノーの判断をすることが、本市であるべきだと、私は思っております。

今議案が、提出されそうなことは、上程されそうなことは、7月21日のふくとぴあでの説明会で、そういうにおいがいたしました。

また、この上程が早められるということの報告が、ほぼ8月18日の全員協議会により、決定いたしまして、これまで私もやはり、この自分も、これまで公立幼稚園にどのようにかかわってきたか、また、どのようにしていかなければならないかということを、踏まえて覚悟を持って判断せねばならぬということを、自覚しております。

やはり、私はこの公立幼稚園は、本当に大変必要であると思っております。公立幼稚園だからこそできる理由、それはこの各園が市町村、都道府県、全国と縦横に組織して、機能し、地域交流、研修、情報の伝達等が全国的になされ、個別の幼稚園における教育の質の確保にとどまらず、幼稚園教育全体の質の向上に貢献していくということや、地域との結びつきです。保護者だけでなく、地域の町会や青少年育成会、児童館、警察署、消防諸機関との連携が民間に比べてスムーズと。

また、小学校との密接な連携でございます。同一敷地内、併設公立同士の関係など、教育施設の一体感があります。

また、民間には民間のノウハウがあり、民間ノウハウでございますけども、やはり教育は人であり、その点については、この人事考課制度、現職、教職員の研修などの実績のもと、人を育てるという面で、民間に劣るものではございません。幼児の発達を保証し、発達に即した環境の構成がなされております。

私ども、この福津市におきましても、やはり、昭和41年に両園ができまして、民間から委託される形で、本来、家庭とともに、幼児教育の制度設計が組み立てられてきたこの広域幼稚園、教育でございます。

女性の職場進出の変化とともに、そのニーズは、需要が急激に減少している今日でございますけども、先ほど申し述べました公立幼稚園とは、何かという視点。合併10年経過した福津市にとっては、もちろん両公立幼稚園設立の本旨を、確認見直され、今後の統合を進めていっていただきたいと思います。

ここに冊子もございます。これ、平成25年の九州国公立幼稚園研修大会福岡大会でございます。

平成25年11月15日、16日に開かれました会場は、九州持ち回りで、そして、福岡県が会場、そして、まさにこの会場が隣の宗像市さんの福教大の附属幼稚園と、この福津市にございます上西郷幼稚園、神興幼稚園でございました。九州各地から行政関係者、教職員、その他保護者が上西郷幼稚園、神興幼稚園を見たわけです。

この平成25年というのは、平成24年度の幼稚園運営審議会がとり行われ、4月、5月に答申が行われた、その年でございます。この福岡県の中でも、我が福津市の公立幼稚園が選ばれ、上西郷幼稚園につきましては、地元の小学校と一体となって、この幼児教育を伝統的に行っていると、いうことが、幼から小へのなめらかな接続を図るということで、神興小学校、神興幼稚園とは違う角度で研究発表されておりました。

この幼稚園の頑張りは本当に理解しております。このとき既に一園に統合ということは、答申で出ておりましたけれども、それから、さきの議員が反対討論の中で、なかなかこの結論を出し得なかったということもありますが、こうして答申が出た後に、この現場でそういう大きな大会が行われ、そこに、教育委員会が本当にどういうことを関与されてきたかっていうことは、関心がございます。

まさに、そのような気持ちは禁じ得ません。ただ、しかし、やはり、この上西郷幼稚園は、農業従事者の多い、そういう地域の特性を生かして、地域とまさに一体となって、小学校と一体となって、運営されてきた50年以上の歴史がある幼稚園。
また、東福間にございます、神興幼稚園は昭和30年代に、人口が急増した新興団地、東福間にある幼稚園です。

やはり、このそれぞれ育まれてきました、幼児教育文化は異なり、女性の乗用車免許が当たり前の時代になって、地元上西郷幼稚園や東福間に限らず自家用車を使って幼稚園まで自分で送迎ができる、そういう時代となった中で、別途それぞれの幼稚園のこの特性というのがあります。

この統合によりまして、本当にこのしっかりと、特に、上西郷幼稚園の関係者の皆様のこれから、約1年半ケアをお願いしたいと切に思います。私も、そのように思います。

公立幼稚園についての、運営審議会でございますけども、その中、上西郷幼稚園、神興幼稚園、どちらをなくして、どちらに統合するということは、ございませんでしたけども、そのほかにも、3年保育の可能性や、それから今や送迎が、自家用車での送迎が当たり前の時代でありますので、駐車場の確保等、このようなことがるる、この協議会の中では述べられております。

この辺も踏まえて、今後統合した先の幼稚園像をしっかりとお示し目指していただきたいと、そのように思います。

もう少し、述べたいと思います。先日、今日におきまして、発表されましたアベノミクスの第3本の矢でも、子育て支援が一つの柱になっております。また幼稚園教育も、当然対象となりますこの教育基本法です、しっかりと伝統に根ざし、しつけをしっかりと行う。そういう子どもを育てるという教育基本法の改正、これも公立幼稚園はそういう条件、制約を受けるわけであります。

また、首長、市長のかかわりが大変強くなりました、この教育行政、教育委員会制度の改正。9月23日付の日経新聞の掲載されました、家庭教育支援の国の補助制度等々とまさに、10年前とは異なる形で、今子育て支援をしっかりと自治体が行えということが、そういう時代でございます。

自治体が、幼児教育を含めたふるさとの子どもたちの教育に積極的にかかわること、自治体にとって教育とは、何かを真剣にビジョンを示し、その方向に向かって進む必要性を認識する時代が今であり、これが同じ自民党、公明党政権であっても、ひところの民間に任せようと、そういった新自由主義、小さな政府、地方行政にとっては、小さな自治体をめざす時代とは、今はやはり異なります。

教育部やそのように思います。そうはいっても、この地方自治体、全国どこでも、本当に数えるほどの、右肩上がりの経済成長が望めないので、将来展望に立って、いわゆる行財政改革の一つであるとの執行部との反論はありそうですし、そのような行財政改革の一環であるということは、理解はいたしますけども、合併いたしまして、11年目に入りました、本福津市におきまして、福岡市でも公立幼稚園廃園の流れあります。

少子高齢化や人口減少、税収減少等々によっての考えですが、それだけで説明されてはならないということを、ことここ福津市においては、もっと深く考えていただきたいと思っております。

全国住みよさランキングこの民間の東洋経済新報社でしょか、堂々九州1位になった福津市でございますけども、これは、一般質問等でも、また、委員会でも行いましたが、福岡県の人口構成、産業別就業人口同じくいたします、類似の団体、糸島、大野城、太宰府、宗像、行橋、朝倉、柳川、直方、八女、小郡と比較いたしまして、最も住民1人当たりの教育費が低いのが本市でございます。執行部はこれをどのように分析されているのか、そもそも、住民1人当たりの教育費が最も低いことを、どのように認識されていたのかということもございます。

つまり、その行革だけでは説明のつけようのない、誰が強くこの統合案を推し進めたとか、そういうことを、恐らく詮索してもしようがありませんけども、平成18年の当初の行政の目的から、平成18年の2園廃合です。統廃合、今日に至るまで公立幼稚園をなくそうとする、そういった行政の意志といいますか、そのようなことが、そういったいわゆる継続性、このコストや管理や公平性などに照らし合わせて、そういったことに引きずられて、この行政の継続性に引っ張られた市の意志が、この10年間、もしくはその平成24年度以降のこの3年間、あったのではないかと思います。

いま一度、この福津市では子どもの数が増えておりますし、公立幼稚園の人気回復は、人口が減った人口が減ったと、平成24年の運営審議会の答申の中には、いろいろ最善のための施策、先ほど申し上げましたように、ございましたので、私立のいわゆる詰め込み、スパルタ、競争、経済合理性とは一線を画する運営が本市公立幼稚園、幼児教育を見直す時期にあると、しっかりと本腰をもって、考えていただきたいとそのように思います。

私は、この本市の生まれ育った子どもたちが、大人になって、将来どの道に住もうとも、ふるさとや世界の中での日本人をしっかりと自覚する質の高い幼児教育が公立幼稚園で大切であると、そのように思いますし、福津市がそのように目指すべきであると思います。

以上の点を踏まえられまして、今後はぜひこの厳しい社会自らの力で乗り切る、また、なかなか大変な家庭環境にある子どもたちは、義務教育前であっても、早い時期から柔軟に対応し育てる公立幼稚園をぜひとも目指していただきたいと、そのように思います。

最後になりますけれど、るる、もう一度確認ですが、民間に任せられるものは民間にとは、私のこの賛成とは対局でございます。
今まさに、老朽化したこの建物、環境整備の施策に取り組んでいただく、そいうときでもあるとも思います。

本当にこのたび、大変不安を感じられておられる上西郷幼稚園、関係者の皆様の心中察して余りますけれども、私の中でも、設立から半世紀経過し、この地域自ら目的をいったんは終えつつある、この公立幼稚園整備の再構築が必要であるとお願い申し上げる次第でございます。

平成18年から、平成18年当時から私はこのように認識しております。平成18年から市長はかわりました。ただ、この行財政経営これまで行われてきたこの9年間は、平成24年、5年以降の公立幼稚園運営審議会の現市長への2年間の動きから、一園統合というそれだけの総括は非常に分かりづらいと、そのように思います。

聞けば、あくまで統合という、一園でも十分やっていける環境があるといいながら、この議案上程までの丁寧さを欠いた進め方とは、やはり答申で示唆された他の統合に寄せます建設的な意見は未だ行われていないという、そういう不作為は感じるところでございます。

今後、みずから、私も、これまで公立幼稚園について、決して全力では関心持ってこれなかったことに、みずからも反省しつつ、今後、議会内外での行動によって、公立幼稚園の人気が出るために、ソフト面、ハード面からの公立幼稚園の環境整備とか思って取り組ませていただきたいと思っております。

今後の執行部の公立幼稚園への取り組みに強い関心を抱きながら、このたびの統合が本当によき統合として、進めていただくそのような覚悟を持って、また執行部におかれてましては、そういう決意を持って、取り組まれていただきたい、私はこの本議案には賛成といたします。  

2017年01月16日

【出師表】 原崎智仁 福津市議



今の市政の状態を僕はだまって見過ごすわけにはいきませんでした。
僕から見て福津の市政運営はよどんでいる、このままではそのよどみが
いっそうに進んでしまう。
                              
偉そうな物言いに聞こえるかもしれませんが、このままでは福津市民が
かわいそうです。そう思えるのは、この6年いろいろな他市町をみたり、
研修先で他市町村の議員、職員、首長、専門家の話を聞いてきたからだ
と思います。
                              
平成26年12月末、僕にとって2期目の市議会議員選挙当選直後、祝福の
ため集われた多くの方のまえで僕がお誓いしたのは、これから福津市を
全国一のまちにしてみせますということでした。そういう覚悟で2期目を
スタートさせました。
                              
悪い状態を見過ごしながら今の身分でいること、それこそが、僕を議員に
させていただいて皆さんへの裏切り行為になる。いまこそ福津市を変えた
い変えなきゃと心から思いました。
                              
ある人は言いました。勝っても地獄、負けても地獄と。しかし自分がこの
職に就きたいと決意した当初からの信条はただ前進あるのみ。逡巡は私の
政治信条とは異なるものです。
                              
初出馬の時、同級生等からの無私の応援があったればこその恩を忘れるも
のではありません。だから現職の市政運営がおかしいと思えば、議会でも
選挙でもどうどう戦わねばならぬ使命があるのだと、それが今の自分を誕
生させてくれた友人、恩師、そして同級生たちへの恩に報いる自分ができ
る唯一の選択であると、僕は思っています。
                              
1月28日を前にした残り2週間がもっとも重要な期間。お一人でも多くの
方のお手伝いが必要な時。どうか皆さま、このような活字での発出の無礼、
何卒ご容赦戴きますようお願い申し上げます。

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2017年01月15日

宿敵大友との関係で主宗像氏貞に呼び出され暗殺の河津隆家

大河「直虎」。
                                 
現福津・内殿を知行していた小領主・河津氏の事を思い出します。
井伊家にとっての今川。河津家にとっての宗像氏。
                                 
その宗像氏と、宿敵・大友氏が和睦します。〜ちなみに清田姓は
大友庶子家戸次氏の岐れです〜元亀元年(1570)の事です。大友
方からの宗像氏への和睦の条件に、河津当主・隆家の首がありました。
                                 
隆家は大友方の立花城、東側五キロの内殿・飯盛山城に拠り、大友
方をさんざんに、苦しめました。宗像側からすれば、大友方との戦
いの最前線で最も活躍した一族です。
                                 
大友にとっては、宗像方中、最大の恨みを持つ相手です。隆家は
宗像氏当主・氏貞の赤間の居館に呼び出されると謀殺されます。
井伊谷の井伊家と同じく、大勢力にはさまれる谷まで生き残りを
かけた河津家でした。



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2017年01月14日

役者もやる原崎智仁福津市議


福津市は国内で初めて健康保険組合の原型をつくった街。
考えたのは、貧乏な村医者。その村医を演じるはらとも。

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2017年01月13日

28.1.13日 原崎智仁福津市議市政報告会掲示物


28.1.13日 原崎智仁福津市議市政報告会掲示物
無断撮影


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2017年01月12日

【福津市の新市長誕生まで、いま少しお付き合いください、ませ】



【福津市の新市長誕生まで、いま少しお付き合いください、ませ】
原崎議会録以下に掲示致します。このやりとりは、チョッと退屈かもしれません。
実は、この質疑のテーマこそが、市議に市民の代表として市長選挙に挑む
責任を負わせることになるのです。

議会録へ行く前に、画像の本人ハガキをを一読されると手っ取り早く
理解していただけます。





〜 以下、議事録抜粋 〜
平成27年6月定例会 6月25日
★公共施設等管理計画について

【Q原崎】
大きく2題目、公共施設等総合管理計画策定の進め方についてでございます。
 総務省から、またこれは閣議決定もされている計画ですけれども、総務省から全国自治体に提出が要請されております、公共施設等総合管理計画の内容を審議する第1回福津市行財政改革審議会が6月2日に本市でも庁議室で開催されております。公共施設の再編によって20年、30年将来の福津市の将来像を決める重要な計画の策定であります。審議員は6名、6名の審議員任せでよいのかと、私、傍聴しましたのでそのように感じた次第です。
 福津市版公共施設等総合管理計画策定の手順について、3月議会に続きまして質問いたします。具体的には、住民生活、地域住民にとって大変関心が高まっております。JR東福間駅に隣接いたします、今使われなくなった下水道処理施設等、また駐輪場跡地いろいろ含めまして、市が持っている土地約6,000m2弱でございますけども、この土地とこの下水道処理施設、この公共建造物、また土地の取り扱いについて、この公共施設等総合管理計画で問いたいと思っております。
 3番です。総合計画・都市計画マスタープラン、地方版総合戦略などの計画策定の進め方について。
 これも3月議会に続きましてですが、地方分権一括法が交付されましてもう既に15年経過しております。この法律制定の本当の本質をしっかり理解する必要があると思っています。本市総合計画等の策定に取り組む覚悟が必要ではないかと、この地方分権一括法の本市に基づいて市は住民自治をいかに理解しているのか、平成29年度からの総合計画、10年計画その他の計画策定に、郷づくりなど地域の参画を積極的に進めていただきたいと考えておりますけども、市の見解を問いたいと思います。

【A市長(小山達生)】
 公共施設等総合管理計画策定の進め方についてでございます。
 国から策定を求められている公共施設等総合管理計画につきましては、本市においては平成28年度からの策定を予定しているところです。公共施設等総合管理計画は、国のインフラ長寿命化基本計画をもとに、道路・河川・学校等の市の運営のためのインフラ施設を整理統合を踏まえ、総合的に管理・維持する計画となるものと考えております。
一方で、福津市行財政改革審議会につきましては、税収や交付税の減少、超高齢化社会の到来により、これまでどおりの事業の実施が困難となることが見込まれるため、大きな事業費を伴う施設運営や、各種事業の見直しをせざるを得ないとの判断から、今年度内を目途に行財政集中改革プランの策定を行うために設置させていただいております。
 この行財政集中改革プランでは、市の公共施設のあり方についての基本方針と、具体的な対応策を示していただけるものと考えており、中には公共施設等総合管理計画の前提となることも出てくるものと思いますが、計画の性質から必ずしも全体が一致するものではないものと考えております。公共施設等総合管理計画の策定は、来年度の予定でございますので、具体的な策定方法までは現時点ではご説明できかねる状況でございます。
 また、福津市行財政改革審議会の6人の委員任せでよいのかということですが、本審議会はあくまでも私の諮問に対し、答申をしていただく立場であり、改革プランの最終決定は、私が本部長を務める行財政改革推進本部が行うことになります。なお、審議会委員の6名の方は、国や県、金融機関におきまして長年において重要なポジションを経験された方、多くの市民活動をされ活躍されている方、大学において行政学や地方財政学を専門に高度な研究をされている方々です。
 行革プランの作成に当たっては、多くの利害が関係することは予想されますが、市の財政の実情と施設や事業の現状をよく知っていただいた上で、この6人の委員の方々に公正・公平で適正な行革案となるよう判断をしていただきたいと考えているところでございます。
 なお、東福間駅に隣接する下水道処理施設等の取扱いにつきましては、今から行財政改革審議会の審議が始まろうとしている時期であり、公共施設等総合管理計画の策定も来年度のことでもあるため、現時点では答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
 以上です。

【Q原崎】
 そうですね、賢く使うということなんでしょう。でも今の説明だけでは私は理解できましたけども、それでも公共施設を統廃合することでお金がかかりますよね。だから、今まであったアセットマネジメントや施設白書と何が違うんですか、この公共施設等総合管理計画は。
◎総合政策部長(永島和昭) アセットマネジメントの部分につきましては、公共施設の長寿命化というところに基本的な視点を持っておりまして、今後発生します建て替え等が一気にくるというところから、この維持管理費の平準化等を通じて長寿命化を図った上で、この耐用年数を伸ばすことによりまして、それぞれの施設の維持管理に係る経費、これを平準化していこうというところをアセットの中では目指したものと考えております。
 これをベースになると思いますけれども、今回の総合管理計画におきましては、必ずしもそれのみではなく施設のあり方、これにも視点を移した上で、現在ある公共施設がどうあるべきかということも含めた総合的な管理でございます。加えまして、この総合計画の中に対象にします施設につきましては、全ての公共施設ということで、市にある全ての公共財ということでの取り組みが求められておると考えております。

◆4番(原﨑智仁) まあ、そう来ましたかという感じですね。現段階で差し控えていただいたといっても、この審議会は進みますので、まずは公共施設等管理計画、これ3月の時間枠は1番でしたけど、そもそも国が全国の自治体に求めております公共施設等総合管理計画とは、どういった性格のものなんでしょうかということを、ちょっと改めて。

【A総合政策部長(永島和昭)】
それでは、国のほうが示しました公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針が示されておりますので、この中から原﨑議員の御質問にお答えしたいと思います。
 まず、この公共施設等総合管理計画の作成ということを国が求めてまいりました背景には、昨今からの財政状況、厳しい状況が続く中で、この人口減少によります公共施設等の利用環境、これが大きく変化しておるということがございます。加えまして、公共施設等全体の状況も長期的な視点をもって更新、あるいは統廃合、長寿命化などを計画的に行う再配置等も含めたことが重要であるというところからの求めでございます。
 国におきましては、このインフラの老朽化が進展していく中で、早急に対応することが必要ということで、基本的には公共施設等につきましては新しく作るということよりも現在あるものを賢く使うということに重点化して、この公共施設をどう活用していくかということが求められておるということで考えております。
 以上です。

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2017年01月11日

福津市長選前の原崎智仁市議市政報告会

13(金)(14)土(15)日は、福津市長選(2月5日投開票)を前に
原崎智仁市議の市政報告会アリ〼。
※画像/福津ふるさと劇場「沖ノ島様こもり」で村医者役の原崎市議 
                  
【案内本文より】
12月13日付けの西日本新聞と朝日新聞朝刊に掲載されましたが、私は
平成26年9月の福津市議会以降、国が全国の市町村に作成を求めた
『公共施設等総合管理計画』の進め方に沿わずに、市民の共有財産であ
る公共施設を安易に廃止・売却・民間移管するという”行革”という名を
借りた福津市の杜撰なやり方に、一貫して異を唱え(計9回、市議会定
例会議員一般質問において市政運営を質し続け)ここにいたって12月
議会では、市の「公共施設12施設統合プラン」白紙撤回を求める住民
請願の代表紹介議員となり、これに待ったをかけました。皆様、行革の
定義とは一体何でしょう。税金で成り立つ市政運営は、将来の行政サー
ビス需要(支出)を細心に見積もり、創意工夫によって収入を合わせて
いくのが原則です。しかし福津市は市民や議会に財政が厳しいきびしい
と言って”繁盛”している公共施設までもなくそうとする。福津市が将来
世代に繰り越す借金は27年度でついにマイナスに(つまり借金ゼロ)に
なったにもかかわらずです。



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2017年01月10日

福津市長選/原崎智仁VS小山達夫現福津市長

2月5日投開票「福津市長選挙」候補予定者
原崎智仁福津市議(46)
小山達夫現福津市長(70)




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2017年01月08日

2月5日市長選挙を前に、福津市政の問題、四ヶ条


                              
★市の予算監査委員、メクラ判問題
★コミセンなど、市民共有施設などの運営方法をふくめた
行革プランが議会はもとより、市民の意見を聞く場を設け
ることなく行政の図面だけで進行
★市民の心の拠り所、宮地嶽神社が世界遺産から外された
★新福岡空港が宮地嶽神社沖に建設される計画が進められ、
世界遺産の話がふいになる恐れがある時期があった
                              
他にも、あれば、是非、お知らせください、ませ。

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2017年01月07日

福津市監査委員のめくら判問題

福津市監査委員のめくら判を明らかにした原崎市議の議会質問
画像/文責者 清田進と太郎冠者
《拡散歓迎》

【平成28年9月定例会 原崎市議質疑から】

[質疑概略]
原崎市議の実質公債費比率(市支出全体に対する借入金返済額の比率)に
関する質問に対して、代表監査委員が「突っ込んでこの点がこうだああだ
というふうなことの評価というか考察につきまして」「ご勘弁をお願いし
たい」と回答。監査委員の撰定が名誉職の付与的におこなわれ、市の決算
監査が、事実上、機能していないことが明らか。宗像市など、まだまだ細
かい質問に監査委員は答えている。監査委員には税理士・公認会計士をす
えるべきだと原崎氏。

《質問・原崎》
3点目は52ページ、将来負担比率が、この財政健全化判断比率及び資金
不足比率、本市は本当に順調にこの4指標、特に将来負担比率と実質公
債費比率は下がる、早期健全化基準等にならないように順調に下げてき
ておりまして、今年度はついに将来負担比率がマイナスになっておりま
す。これ、マイナスになりましてもマイナスの数値というのがあるはず
です。ここは、もちろんマイナスなので斜線でもいいんですけれども、
ここは複雑な計算になりますし、私どもではちょっと分かりづらいので、
この将来負担比率、平成27年度が昨年の16.7%から今年度はマイナス何
%になったかということを教えていただきたいと。

《回答・代表監査委員》
大変難しいご質問で、決算のこの実績に基づきまして私どもは審査をさ
せていただいたわけでございますので、それから突っ込んでこの点がこ
うだああだというふうなことの評価というか考察につきましては、ちょ
っと越権行為みたいなことにもなりますし、実際にやっておりませんの
で、3点いろいろご質問されましたけど、以上のことでご勘弁をお願い
したいというふうに思います。

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2017年01月06日

福津市長選挙にむけたご報告

この二月の福津市長選挙にむけた原崎智仁福津市議の決断を
支援するFBグループ「H29.2福津市長選挙・未来会議」と申します。
Xdayにむけて、ご登録・ご参加おまちいたしております。  
                  

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画像/福津市駅伝でゴール後の原崎智仁福津市議

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2017年01月04日

原崎閣下の手書き書簡、その一

原崎閣下の手書き書簡、その一


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2017年01月01日

年神さま。あらたにお出ででございます。



年神さま。あらたにお出ででございます。
本年も、よろしく、お願いいたします。

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2016年12月31日

原崎閣下、おおつごもりのご挨拶​



平成28年師走大晦日 皆さまお早うございます

さて、ここ福津市という池の底には、有象無象の怪魚が潜んでいる、と二期と勤めて思います。

福津を土俵に寄り切りたい。そんな思いで年の暮を迎えています。
明日からの新年いかがなものなのだろう。

あらたまの年が、みなさまに、幸を多くもって来てくれることを祈念いたしております。佳いお年をお迎えください。

We ❤ 福津 ❗ 原崎ともひと

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2016年12月29日

福津市長選.小山達夫現職と原崎智仁市議で一騎打ち


【新春2月5日投開票/福津市長選挙】
〜 小山達夫現職(69)と原崎智仁市議(46)で一騎打ち 〜

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